ブルガリアンスクワットのやり方|お尻に効くコツ【初心者版】
「ブルガリアンスクワットに挑戦してみたけど、どこに効いているのか分からない」「バランスを崩してうまくできない」。片脚で行うこの種目は、通常のスクワットよりフォームの難易度が高く、つまずきやすいポイントも多くあります。
この記事では、ブルガリアンスクワットの正しいやり方をステップごとに解説し、初心者が陥りやすいNGフォームや回数の目安、うまくできない時の代替種目まで、実践に必要な情報を網羅的に紹介します。
ブルガリアンスクワットとは?普通のスクワットとの違い

ブルガリアンスクワットは、片方の足を後ろにある台やベンチに乗せ、もう片方の脚だけで体を上下させるトレーニング種目です。両脚で体重を分散する通常のスクワットとは異なり、常に片脚に全体重が乗った状態でしゃがむため、同じ自重・重量でも負荷が大きくなるのが特徴です。
一般的に、通常のスクワットと比較して1.5〜2倍程度の負荷が片脚にかかるといわれています。そのため、自重だけでも十分に効かせやすく、自宅トレーニングでも本格的な下半身トレーニングが可能な種目です。片脚種目特有のバランス感覚も同時に鍛えられるため、スポーツパフォーマンスの向上を目的に取り入れるアスリートも少なくありません。
通常のスクワットとどちらを先にやるべき?
両方を同じ日にトレーニングする場合は、両脚を同時に使う通常のスクワットを先に行うのが基本です。バーベルスクワットやダンベルスクワットのような高重量を扱える種目を体力が十分にある序盤に配置し、片脚でバランス保持が求められるブルガリアンスクワットは後半に回すことで、集中力を保ったまま丁寧にフォームを作れます。
逆に、まだスクワット自体のフォームに不安がある段階であれば、無理に両方を詰め込まず、どちらか一方を丁寧に習得することを優先しましょう。
近年、SNSやトレーニング系のYouTubeチャンネルでも頻繁に取り上げられ、ヒップアップ種目の代表格として注目度が高まっている種目でもあります。器具が最小限で済み、自宅でもジムでも実践できる汎用性の高さが人気の理由の一つといえるでしょう。
ブルガリアンスクワットで鍛えられる部位と得られる効果
ブルガリアンスクワットは下半身の主要な筋肉を幅広くカバーする種目です。狙える部位を理解しておくと、フォームを意識するポイントが明確になり効かせやすくなります。
お尻(大殿筋)
前足の股関節を伸ばして立ち上がる動作で、お尻の筋肉である大殿筋に強い刺激が入ります。特に、太もも裏からお尻にかけての境目を意識すると、ヒップアップを目的としたトレーニングとしても効果的です。片脚ずつ集中して負荷をかけられるため、通常のスクワットでは意識しにくい「お尻の下側」まで刺激を届けやすいのもこの種目ならではの特徴です。
太もも前面(大腿四頭筋)
しゃがみ込む動作の中心となる筋肉です。前足の膝を曲げ伸ばしする過程で常に負荷がかかり続けるため、通常のスクワットよりも「効いている実感」を得やすい傾向があります。片脚だけで体重を支える分、同じ自重でも前足の太ももにかかる負荷は通常のスクワットより明確に大きくなります。
太もも裏(ハムストリングス)・内転筋
お尻を後ろに引くようにしゃがむことで、太もも裏のハムストリングスにもしっかり負荷が入ります。また、片脚でバランスを取る過程で内ももの筋肉(内転筋)も自然と働くため、太もも全体を引き締める効果が期待できます。
体幹・バランス能力
片脚立ちの姿勢を保つ必要があるため、腹筋や背筋といった体幹の筋肉も無意識に働きます。下半身トレーニングでありながら体の安定感を高める効果もあり、スクワットやデッドリフトといった他の種目のフォーム改善にもつながります。また、日常生活でも階段の上り下りや片足立ちの動作が安定しやすくなるなど、実用的なメリットも得られます。

得られる効果をまとめると、①お尻・太もも引き締め、②片脚ごとの筋力の左右差の改善、③体幹の安定性向上、④基礎代謝アップによる痩せやすい体づくり、の4点が挙げられます。
【ステップ別】ブルガリアンスクワットの正しいやり方
フォームの正確さが効果を大きく左右する種目です。まずは台の高さと足の位置を正しく設定し、そのうえで動作の流れを確認しましょう。
準備:台の高さと前足の位置を決める
- 高さ膝下〜膝程度(約30〜40cm)のベンチ・ステップ台・安定した椅子を用意する
- 台に背を向けて立ち、片足の甲(足の甲全体)を台の上に乗せる
- 前足はしゃがんだ時に膝がつま先より前に出過ぎない位置まで、台から一歩半〜二歩ほど離す
- グリップの効くトレーニングシューズを履くと、前足が滑らず安定したフォームを作りやすい
自宅で行う場合は、ソファやリビングテーブルなど不安定な家具を台代わりにするのは避けましょう。ぐらつきのないダイニングチェアや、専用のステップ台・フラットベンチを使うことで、フォームの再現性が上がり安全性も高まります。

動作:しゃがむ→立ち上がる
- 背筋をまっすぐに保ち、目線は正面に固定する
- 前足の膝を曲げながら、お尻を真下ではなく後ろに引くイメージでゆっくりしゃがむ
- 前足の太ももが床と平行になるあたりまで下げる(無理に深くしゃがまなくてよい)
- 前足のかかとで床を押すように力を伝え、膝を伸ばし切らない位置まで立ち上がる
- 1セットの回数を終えたら、台に乗せる足を入れ替えて反対側も同様に行う

テンポの目安
初心者のうちは、しゃがむ動作に2〜3秒、立ち上がる動作に1〜2秒かけるくらいのゆっくりしたテンポがおすすめです。反動を使って素早く上下すると、バランスを崩しやすいだけでなく、狙った筋肉への刺激も逃げてしまいます。特にしゃがむ局面をコントロールして下ろすことで、太もも・お尻への効かせる感覚をつかみやすくなります。
効かせるコツ|お尻に意識を向けるマインドマッスルコネクション
正しいフォームができていても、「どこに効いているか分からない」と感じる場合は、動かしている筋肉に意識を向けるマインドマッスルコネクションを取り入れてみましょう。動作前に一度お尻を軽く手で触れて場所を確認し、立ち上がる瞬間に「お尻で床を押す」イメージを持つだけで、同じフォームでも効き方が大きく変わります。
特にブルガリアンスクワットは前足の踏み込む力に頼りがちになり、太もも前面ばかりが疲れてお尻に効いた感覚を得づらいという声が多い種目です。かかとで床を押す意識を強めるだけでも、大殿筋への刺激の入り方は変わってきます。マインドマッスルコネクションは他の種目にも応用できる考え方なので、部位別のコツを押さえておくとトレーニング全体の質が底上げされます。
初心者が陥りやすいNGフォーム5つ
ブルガリアンスクワットは片脚種目であるため、フォームが崩れやすく、間違ったやり方を続けると膝や腰への負担につながります。以下の5つのポイントを事前にチェックしておきましょう。
- 膝が内側・外側に入る:しゃがむ際に膝がつま先の向きとずれると、膝関節に余計なねじれの力がかかる。常につま先と膝を同じ方向に向ける
- 後ろ足に体重が乗りすぎる:台に乗せた足で踏ん張ってしまうと前足への負荷が抜ける。後ろ足はあくまでバランス補助と意識し、体重の8〜9割を前足にかける
- 前足の位置が近すぎる・遠すぎる:近すぎると膝がつま先より前に出て負担が集中し、遠すぎるとバランスを崩しやすい。しゃがんだ時に膝が90度程度になる位置を探る
- 骨盤が左右に傾く:片脚立ちでバランスを崩すと骨盤が斜めになりやすい。お腹に軽く力を入れ、骨盤を床と平行に保つ
- 猫背・反り腰になる:上半身が丸まったり反りすぎたりすると、しゃがむ深さが浅くなり効果が半減する。胸を軽く張り、背筋のラインをまっすぐ保つ

最初のうちは鏡の前や動画に撮って自分のフォームを確認すると、こうしたクセに気づきやすくなります。
初心者向けの回数・セット数・頻度の目安
ブルガリアンスクワットは片脚にかかる負荷が大きいため、通常のスクワットよりも少ない回数で十分な刺激になります。目的別の目安は以下の通りです。
- フォーム習得期(開始〜2週間):自重のみで片脚8〜10回×2セットから。左右合わせて1セットと数える
- 筋力アップ目的:片脚10〜12回×3セット。最後の1〜2回がギリギリ持ち上がる強度が目安
- 引き締め・持久力目的:片脚15回前後×2〜3セット。負荷を下げて回数を増やす
頻度は週2〜3回、下半身トレーニングの一種目として他のメニューと組み合わせるのが効果的です。片脚種目は疲労が蓄積しやすいため、連日は避けて48時間以上の間隔を空けましょう。
| レベル | 回数×セット | 負荷 |
|---|---|---|
| フォーム習得期 | 片脚8〜10回×2セット | 自重のみ |
| 筋力アップ期 | 片脚10〜12回×3セット | 自重〜軽めのダンベル |
| 引き締め期 | 片脚15回前後×2〜3セット | 自重中心・回数重視 |
次の段階に進む目安は「設定した回数を、正しいフォームを崩さずに全セットこなせるようになったとき」です。回数が達成できても膝の向きが乱れる、後半で骨盤が傾くといった崩れが出ている場合は、無理に負荷を上げずもう1〜2週間同じ設定で継続し、フォームの安定を優先しましょう。
できない・難しいと感じたら?代替種目とレベル別バリエーション
バランスを崩してしまう、前足の膝への負担が強すぎるといった場合は、無理に続けず段階を踏んで慣らしていくのがおすすめです。
ステーショナリーランジ(易しいバリエーション)
後ろ足を台に乗せず、床に着けたまま前後に足を開いてしゃがむ種目です。バランスを取る負荷が減るため、ブルガリアンスクワットの前段階として取り組みやすく、フォームの感覚をつかむのに適しています。似た種目にランジがありますが、ランジは前後の足を交互に踏み込みながら移動する動作を含むのに対し、ステーショナリーランジ・ブルガリアンスクワットはその場で足を固定したまま上下動を繰り返す点が異なります。足の位置を固定できる分、フォームの再現性が高く、初心者でも狙った部位への効かせ方を安定して身につけやすいというメリットがあります。

台の高さを低くする・壁や椅子を支えに使う
台を高くするほど可動域が狭まりバランスも取りやすくなります。まずは膝下程度の低い台から始め、慣れてきたら徐々に高さを上げていきましょう。また、横に壁や椅子を置いて片手で軽く支えながら行うと、バランスを崩す不安なく動作に集中できます。
慣れてきたら実践したい負荷アップの方法
自重で正しいフォームのまま目標回数をこなせるようになったら、負荷を上げてさらに効果を高めていきましょう。段階を踏んで負荷を上げることで、フォームを崩さずに筋力アップを継続できます。
ダンベルブルガリアンスクワット(初級〜中級)
両手にダンベルを持ち、体の横に垂らした状態でしゃがみます。最も取り入れやすい負荷アップ方法で、可変式ダンベルであれば1台で軽負荷から高負荷まで幅広くカバーでき、自宅トレーニングの器具としてもコストパフォーマンスに優れています。まず軽い重量からフォームの崩れがないかを確認し、問題なければ2.5kg刻みなど少しずつ重量を上げていくと安全です。
ゴブレットブルガリアンスクワット(中級)
ダンベルを1つ、胸の前で両手で抱えるように持って行うバリエーションです。重心が体の中心に近くなるため、両手に分けて持つダンベル式よりも上半身が起こしやすく、背筋を伸ばした姿勢を保ちやすいのが特徴です。フォームの崩れが気になる人は、まずこちらから試してみるのもおすすめです。
バーベルブルガリアンスクワット(上級者向け)
バーベルを肩に担いで行う、最も負荷の高いバリエーションです。片脚でのバランス保持がより難しくなるため、ダンベルでの負荷アップに十分慣れ、フォームが安定してから取り組みましょう。バランスに不安がある場合は、スミスマシンを使ってバーベルの軌道を固定した状態から始めると安全に重量を伸ばせます。

コウの実体験|ブルガリアンスクワットで気づいた左右差
私自身、パーソナルトレーニングを始めるまでブルガリアンスクワットにほとんど触れたことがありませんでした。スクワット130kg×12回を扱えるようになった頃、トレーナーからブルガリアンスクワットを提案され、自重だけなのに翌日しっかり筋肉痛が来たことに驚いた記憶があります。
さらに大きな発見だったのが、左右の筋力差です。利き足側は問題なくこなせるのに、逆側になると明らかにバランスを崩しやすく、回数も落ちてしまう。両脚を同時に使う通常のスクワットでは気づけなかった弱点でした。トレーナーからは「弱い方の脚に合わせて回数・セット数を決める」というアドバイスをもらい、それ以来、強い側で妥協せず弱い側の限界に基準を合わせるようにしています。現在は週2回のパーソナルトレーニングの中で下半身メニューの一つとして継続し、左右差の解消と体幹の安定感の向上を実感しています。スクワット130kg×12回を扱える今でも、ブルガリアンスクワットは自重〜軽めのダンベルで十分に追い込める種目だと感じています。重量を追いかけるだけがトレーニングではなく、こうした片脚種目で体の癖や弱点に気づき、地道に修正していく過程こそが、長期的な成長につながっているように思います。

下半身トレーニングメニューへの組み込み方
ブルガリアンスクワットは単体で行うよりも、他の下半身種目と組み合わせることで効果が高まります。スクワットやデッドリフトのような多関節の高重量種目を先に行い、後半にブルガリアンスクワットのような片脚種目を配置するのが効率的な流れです。
自宅トレーニングの場合は、自重スクワットやランジと合わせて下半身全体をカバーするメニューを組むとよいでしょう。トレーニング前には軽いストレッチで股関節・足首の可動域を確保しておくと、フォームがより安定しやすくなります。
具体的な下半身メニューの一例としては、①スクワット3セット→②ブルガリアンスクワット左右各3セット→③ヒップリフトやカーフレイズなどの補助種目、という流れがおすすめです。多関節種目で全体を追い込んでから、片脚種目で細部を仕上げるイメージで組むと、限られた時間でも効率よく下半身全体を鍛えられます。
週2〜3回のトレーニングで部位ごとに分ける分割法を採用している人は、下半身の日にブルガリアンスクワットを組み込むとよいでしょう。全身法・2分割・3分割など、自分の頻度や生活リズムに合った分割法を選ぶことで、無理なく継続しやすくなります。
また、片脚種目は思った以上に疲労が抜けにくいため、翌日以降に別の下半身種目を高強度で行う予定がある場合は、間に1日休息日を挟むとパフォーマンスを落とさずに継続できます。
こんな人におすすめ|ブルガリアンスクワットが向いている目的
ブルガリアンスクワットは、目的によって取り入れる優先度が変わる種目です。以下のような目的を持つ人には特に向いています。
- ヒップアップ・美脚を目指したい人:お尻と太もも裏に集中して効かせやすく、引き締めの実感を得やすい
- 自宅で本格的な下半身トレーニングをしたい人:台とダンベルさえあれば、ジムに行かなくても十分な負荷をかけられる
- スクワットで左右差や苦手側を感じている人:片脚ずつ行うことで弱い側を集中的に補強できる
- 運動不足でバランス感覚が落ちていると感じる人:片脚立ちの安定性を養い、日常動作の安定にもつながる
逆に、膝や股関節に持病・痛みがある人、バランス障害がある人は、無理に取り組まず医師や専門家に相談したうえで判断してください。
ブルガリアンスクワットに関するよくある質問
Q. 膝が痛くなるのですが、続けても大丈夫ですか?
A. 前足の膝がつま先より大きく前に出ていたり、膝が内側にねじれていたりすると痛みが出やすくなります。まずは台の高さと前足の位置を見直し、しゃがむ深さを浅くして負担を減らしてみてください。それでも痛みが続く場合は無理をせず中止し、整形外科など専門家に相談してください。
Q. 毎日行っても問題ありませんか?
A. 片脚種目は想像以上に筋肉への負担が大きく、回復に時間がかかります。同じ部位を鍛える場合は48〜72時間以上の間隔を空け、週2〜3回のペースで取り入れるのがおすすめです。
Q. 女性がやると脚が太くなりませんか?
A. 自重〜軽めのダンベル程度の負荷では、筋肉が極端に肥大することはほとんどありません。筋肉を大きく増やすには高重量・高頻度のトレーニングと十分な食事量が必要で、自重中心のブルガリアンスクワットではそこまでの刺激には届きにくいためです。むしろお尻を引き締めながら太ももの引き締まったラインを作りやすく、美脚づくりの種目として取り入れる女性も多くいます。
Q. ジムのマシンでも代用できますか?
A. スミスマシンを使えばバーベルを固定した状態でブルガリアンスクワットを行え、バランスを取る負荷を減らして重量を伸ばしやすくなります。フリーウェイトでのフォームに慣れてから試すとよいでしょう。マシンの軌道が固定される分、バランス保持よりも狙った筋肉への負荷集中を優先したいときにも向いています。
Q. どうしてもバランスが取れず何度も足を踏み外してしまいます
A. 台に乗せた足を意識しすぎると、かえってバランスを崩しやすくなります。目線を正面の一点に固定し、前足の裏全体で床を捉える感覚を意識してみてください。それでも安定しない場合は、壁や椅子の背もたれに軽く手を添えながら行うか、台の高さをさらに低くして練習しましょう。
Q. どのくらいの期間で効果を実感できますか?
A. フォームが安定してくるまでにおおよそ2〜3週間、見た目の変化を実感できるまでには週2〜3回のペースで2〜3ヶ月程度が目安です。回数や重量よりも、正しいフォームで狙った部位に効かせられているかを優先して継続しましょう。
Q. 自宅にちょうどいい台がありません。代用できるものはありますか?
A. 専用のステップ台やベンチがなくても、ぐらつきのない安定したダイニングチェアの座面や、階段の下から2〜3段目などで代用できます。重要なのはぐらつかない安定性と適切な高さ(膝下〜膝程度)で、クッション性のあるソファや折りたたみ椅子など不安定なものは避けましょう。
まとめ
ブルガリアンスクワットは、台の高さと前足の位置さえ正しく設定できれば、自重だけでも十分にお尻・太ももへ効かせられる種目です。最初はステーショナリーランジなど易しいバリエーションから始め、フォームが安定してきたら台の高さやダンベルで少しずつ負荷を上げていきましょう。
左右差に気づきやすいのもこの種目ならではのメリットです。うまくできないと感じたら、無理に完璧なフォームを求めず、ステーショナリーランジや低い台からコツコツと慣らしていきましょう。今日から下半身メニューに取り入れて、通常のスクワットだけでは鍛えきれない部分にアプローチしてみてください。